【沖縄で開催】Webメディアで執筆!仕事の幅を広げたい取材未経験者や初心者向け「ライター育成講座」2024年版(6月開催)

【沖縄で開催】Webメディアや記事づくりの基礎、取材とインタビューを学ぶ、初心者向け「ライター育成講座」2024年版(6月開催)

初対面の人に「職業はライターです」と伝えると、「ライター?? それ、どんなお仕事です?」と質問されることが多くて、どう説明すればいいのか戸惑っていた時期がありました。

2015年、沖縄での出来事です。

しかし、2016年以降は「おっ。ライターさん。どんな記事を書いてます?」といつの間にか、話が通じる時代が到来してました。Webライターという働き方が広がり始めて、体感的には7〜8年経つと感じています。

そして現在、AI技術に代替される職業の1つとも言われ、それは「誰にでも書ける文章や記事」が該当するのだと思います。

「Web記事の原稿料って安いんですか?」

と、たまに質問されます。取材やインタビューができるライターであれば、決して原稿料は安くはありません。そして、観光立県の沖縄でも観光コンテンツの「取材ができるライター」は未だにブルーオーシャン。つまり、取材ができるライターは不足しているのが現状です。
 

ここで一つお伝えしておきます。

沖縄の編集プロダクション「OKINAWA GRIT(略して、オキグリ)」代表 みやねえ @miya_nee と申します。私がライターを始めた2013年当初と比べて、私の原稿料は100倍以上にアップしました。

【沖縄で開催】Webメディアや記事づくりの基礎、取材とインタビューを学ぶ、初心者向け「ライター育成講座」2024年版(6月開催)

 

原稿料の単価がアップした理由としては、まずスキルの掛け合わせです。

・学生時代からカメラ小僧「写真撮影」
・ツアコン時代から人と話すのが好き「インタビュー」
・Webメディア副編集長の就任を機に「編集者」へ
・新人研修講師やチームリーダー経験から「チームマネジメント」

過去に積み上げた経験がライティング以外に生きて、仕事の幅が広がりました。観光コンテンツを含めて取材をこなしたこと、インタビューすることに慣れてインタビュー記事を書き始めたり、企画を立てる記事制作に関わったことも大きな収穫でしたね。

 

5年後、10年後の「ライターとしての未来像」を考えたとき、強いライターとは「取材」や「インタビュー」ができる人であったり、スキルを掛け合わせた人だとか、特出した文章力・企画力・技術力・専門知識などを持ち合わせた人ではないかと感じています。

 

2015年から「Webライター育成講座」をスタートし、延べ260名参加。期間限定で「沖縄のライターコミュニティ」を立ち上げたり、「#ライター交流会 in 沖縄」を企画・運営して全4回で延べ170名にご参加いただきました。

2024年版!第17弾となる今回の「ライター育成講座」では、講座内で執筆した記事をWebに掲載していきます。会場は沖縄・豊見城市の おきなわ工芸の杜 に決定しました。

 

「ワンランク上のライターを目指して」

2024年6月9日(日)19時 Start!
沖縄で「ライター育成講座」を開催します。

 

講座の申し込み(Googleフォーム)

沖縄で開催!Webメディアで執筆「ライター育成講座」(全7回+取材・執筆付き)

 

今講座では「記事づくり」「取材・インタビュー」を主軸に、実践に即して進めていきます。実際に取材を行い、Webメディアで記事を執筆していきます。

最初のゴールは「Webメディアで実績をつくることです。

最終回では「今後のスキルの生かし方」「仕事の取り方」にも触れて、今後に生かせる知恵やノウハウを持ち帰ってもらいます。ライター初心者だけでなく、企業や店舗のブログ担当者、中小企業のひとり広報さん、取材未経験のライターさんもスキルアップ可能なプログラムを組みました。

 

<講座の対象者> 以下、具体的にまとめました。

●企業や店舗のブログ担当者(一連の流れを把握)
●中小企業のひとり広報(取材・インタビュー未経験)
●今後、Webメディアに関わる(編集者視点も身につく)

 

そして最も大事なことは「時間を確保する」ことです。

例えば、毎日30分ずつ。または、週末まとめて2時間。課題を進める時間を確保すること。考える時間、文章を書く時間を確保できないと何も進みませんから。最後に記事も仕上がりません。

その代わりに【時間さえ確保できれば】講師のサポートを受けながら1人でも記事を仕上げられます。過去に参加した方(途中離脱した方以外)は全員、記事を完成させてますので、そこはご安心ください。

 

講座内で執筆した参加者の記事一覧へ

6月9日からスタート!ライター育成講座の概要

2024年6月9日(日)スタート!

会場とオンラインを交互に開催します。
・会場開催 4回(初日以外、土曜10時〜)
・オンライン開催 3回(水曜の夜19時〜)

 

急な用事や体調不良で不参加となった場合、撮影した動画を後日視聴できるように対応します。

 

<今講座の特徴>
● ワークショップも含めて、実践が多い
● 実践に即した流れで学べるため、理解しやすい
● ネタだし〜記事づくりまで一連の流れを把握できる
● 課題をこなすと、取材や執筆の準備が整う
取材・インタビューを経験できる
原稿の添削とフィードバックを受けられる
自身で企画し、記事を制作=実績をつくれる
● 
基礎的なデジタルスキルも学べる
タスク管理、スケジュール管理が身につく
自分の強みを知り、今後の活動に生かす
マインドを鍛える手法を組み込んでいる

 

<講座のスケジュール>
全7回+取材・執筆、原稿の添削・フィードバック付(各回とも2時間)

※こちら画像ですので、スマホで保存いただけます

 

ライター育成講座の参加者特典

  1. 各回とも、座学で使用したPDF資料を提供
  2.  講座の録画を視聴可能(欠席時や復習に)
  3.  写真撮影の講座の動画をプレゼント
  4.   原稿の添削+フィードバック付き
  5.  各回の課題も丁寧にフィードバック
  6. Webツール「Slack」でコミュニケーション
  7. 2ヶ月間、Slackでいつでも質問を受付
  8.  無料の駐車場完備!Wi-Fi設備が整った会場
  9.  写真に自信がない人に「写真オプション」用意

 

自分で企画・取材・執筆「実績をつくる」
ネタ出し〜企画書の作成、参加者自身でアポを取り、実践に即して取材を行うことで取材・インタビューに関する理解度が上がります。そして、執筆した記事は「自分の実績」として保管できるため、今後仕事に応募する際の実績として提示できます。

● 講座終了後、打ち上げやります
8月中、打ち上げを兼ねたランチ懇親会を開催します(参加費は自己負担)

● 取材記事のフィードバック+添削付き
参加者が執筆した記事を1本ずつ丁寧に添削し、「文章の癖」や「思考の癖」など良い悪いの両面からフィードバックします。記事の修正対応は複数回のラリーが続くこともあり、文章力を上達させる圧倒的な法則は、編集者から「フィードバックをもらう」こと。自分では気づけない文章の癖や思考の癖を見直す機会となります。

ライター育成講座の開催概要

【会場開催】おきなわ工芸の杜 多目的室1 or 多目的室3(豊見城市)

豊見城市字豊見城1114-1( Googleマップへ
※無料の駐車場、Wi-Fiあり。飲食持ち込み可。

【オンライン開催】Zoomを使用。

【定員】10名

【参加費】60,000円税別(66,000円税込

 

終了 ⇒【早割申し込み】▷ 5,000円割引
参加費:55,000税別(60,500円税込) 
※4月30日(火)まで

<参加費について>1回の受講料 5,500円換算
2時間 × 全7回の受講料、各回の課題フィードバック、会場費、各回の資料提供・後日動画の配信、Slackでの質疑応答(2ヶ月半)。その他に、執筆記事の添削とフィードバック(複数回)、運営サポートスタッフの交通費などが含まれます。必要があれば、取材先のアテンドなども行います。

※写真撮影に自信がない方向けに「写真撮影のオプション 5,500円税込」を用意してます。可能な限りご自身で撮影するか、カメラが得意な知人にお願いしたり、参加者2人でチームを組んで取材にあたるなど、講座内でも対応策を伝授します。

 

講座の申し込み(Googleフォーム)

Web記事を執筆しよう!全7回+取材・執筆付き「ライター育成講座」

年々オンライン講座が増える中、あえて会場で開催する理由は「対面コミュニケーション」にこだわりたいからです。ライターとして活動する際、インタビューも取材をするのも「取材相手とは対面」で行うからです。また、講師や参加者が対面でコミュニケーションを取れると、1つは安心感。2つ目は相談・質問がしやすく、「リアルな場の空気」を感じてもらえます。
 

会場に足を運ぶのも1つの行動力。小さな体験を少しずつ積み上げて、自分の経験値に変えてもらえたらと思っています。

講座の連絡、課題の提出など、オンラインツール「Slack」を利用します。過去の参加者は全員使いこなしていたため、使い方はすぐ覚えられますよ。

そして毎週、課題を出します。この課題を通して、取材や記事づくりの準備を進めていくため、課題をしっかりこなすことで、取材や執筆に取りかかる不安が解消されると思います。必要な時間を確保して、課題に臨んでください。

 

1週目「Webメディアの概念・記事づくりの基礎編」+ネタ出しの練習

前半ではWebメディアの構成、運営する目的や意義を理解してもらい、Web記事の構成(骨組み)、各要素の役割と作り方のポイント、記事づくりに必要な知識とノウハウを学びます。後半では重要な「リサーチのやり方」「ネタだし」「企画の考え方」について触れていきます。

2週目|実践に即した「文章力の基礎」+企画書の作成

「文章力の基礎」では伝える情報が多いため、ガッツリ2時間しゃべります。

最初は一定の型にはめて文章を書く練習が必要です。でも、ありきたりの文章を書くだけでは、あまりにもつまらない。自分の思いや感情を文章にのせたり、驚きや興味深い背景、ある事柄を深く掘り下げて自分の視点で言語化したい。自分の思考や生きた言葉、うっすら個性が覗く言語化にチャレンジしましょう。
 

<2週目の講座内容>
・人に伝わらない文章、読みにくい文章
・人に伝わる文章、読みやすい文章
・記事のカラーが変わる「文体アレコレ」
・主観と客観の違い、どう文章に生かすのか
・簡潔な文章と、細かい描写まで表現する文章
・自分の思いや感情を文章のせるには

など。より実践に即した内容でお話しします。

「文章を書く量」を増やして、「文章を書く練習」を積むことで、少しずつ”人に伝わる言語化”ができるようになります。

3週目「取材のノウハウ」+アポ取りの準備+取材ノートの作成

アポ取り〜取材当日までの流れをひとつずつ丁寧に説明します。アポ取りのやり方、取材に必要な事前準備と心構え、取材の段取り、取材当日の流れなど、インタビュー(5週目)以外の取材に関わるすべてのノウハウ、コツやポイントを学びます。

4週目|取材準備のワークショップ

1週目〜3週目までの総まとめ。取材を行うにあたり、準備を進めていきます。そして写真撮影のルールやポイント、ここまで準備すれば、取材当日もひと安心!と思えるくらい細かく落とし込んで、自分用の「取材ノート」を作成します。

5週目「インタビューのノウハウ」+質問リストの作成

インタビューのノウハウ基礎編です。何を取材するのか、誰に話を聞くのか、どんなテーマで記事化するかによって、インタビューで聞きたい話や質問事項が変わります。インタビューの流れ、重要なポイントを説明します。そして事実は小説よりも奇なり! 参加者同士でインタビューの練習を行い、最後は取材時に使用する「質問リスト」を作成してもらいます。

6週目|記事構成の考え方+執筆ワークショップ(個別アドバイス)

記事構成の考え方、抑えておきたい執筆ポイントを説明します。その後は「執筆タイム」「個別アドバイス」の時間を設けます。5週目以降、それぞれ取材を開始するため、記事の構成・取材・インタビュー・写真撮影に関する不安・疑問を払拭しましょう。

そして、今講座の中で最も時間を要する作業が「原稿の執筆」です。2時間の講座内だけでは原稿が書き終わりません。少しずつ自宅で早めに進めてもらい、Slackで質問を受付していきます。

7週目|自分の強みを知り、自信を持って独り立ち!今後のスキルの生かし方+仕事の獲得方法など

前半は今後のスキルの生かし方や仕事の獲得方法など、ネット上で散見される初歩的な方法ではなく、少し踏み込んだ話をします。営業メール・請求書の発行・単価交渉など」にも触れていき、プラットフォームへの「記事の流し込み」を学びます。

そして8月中、打上げの「週末ランチ懇親会」を開催します。(参加費は自己負担)

 

ライター育成講座「申し込みの流れ」

Googleフォームから申し込み
②数日中に「振込先のご案内」メールを送ります
お振込みいただく
④入金確認後に「受付完了」メールを送信します

お支払いは「振り込み」となります。6月1日(土)以降、Slackの招待メール を送り始めます。

 

講座の申し込みはこちら ↓ ↓ ↓(Googleフォームへ)

4月・5月に「ライター育成講座の説明会」を開催します

イメージを掴んでもらうために、講座の開催と同じ曜日・時間にて「説明会」を行います。

<オンライン開催>
説明会の申し込み後、前日までにZoomのURLをメールで送ります。

<4月>
4月20日(土)10:00〜(30分間)
4月24日(水)19:00〜(30分間)

<5月>
5月11日(土)10:00〜(30分間)
5月15日(水)19:00〜(30分間)

5月16日以降は、個別相談にて受付します。

 

説明会の申し込み(Googleフォーム)

ライター育成講座の講師について

■講師のプロフィール
OKINAWA GRIT みやねえ
OKINAWA GRIT 代表 みやねえ

 <得意分野>
ライターとしてはインタビュー記事を始め、コンテンツ企画、PR記事、イベントレポート、コンテンツに関わる写真撮影など。ディレクションでは企画立案、ブランデイング戦略、Webマーケティング(SNS運用)、アサイン・進行管理を含むチームマネジメントを得意とする。

埼玉県出身、沖縄移住組。沖縄の編集プロダクション「OKINAWA GRIT.LLC(略して、オキグリ)」代表。国内外のツアーコンダクター、Web制作会社にてWebサイト制作・最大手通販サイトのLP制作・ディレクターを経て、2014年10月フリーライターに転身。ホテルの取材・撮影から始まり、地域の取材や観光コンテンツ、沖縄に関するエッセイなど執筆後、Webメディアの編集長にも従事する。紙とWebを問わず、主にコンテンツ制作やWebマーケティングに携わる。取材・撮影・執筆・編集と共に、企画立案やコンテンツプランナー、ディレクターを兼任する。

2015年から「Webライター育成講座」をスタートし、延べ250名参加。期間限定で「沖縄のライターコミュニティ」を立ち上げたり、「#ライター交流会 in 沖縄」を企画・運営して全4回で延べ170名参加。沖縄県内でライター・編集者に向けたイベントを企画・主催しています。

Twitter:@miya_nee
OKINAWA GRIT公式サイト

▷▷ 実績ページ一覧へ(雑誌/Webメディア)

 

ソフトバンク株式会社(竹芝本社から直接依頼)
沖縄アリーナでの「Bリーグ開幕戦」にて、顔認証の実証実験レポート【前編】

取材、撮影、執筆、編集、プレスに配布する写真撮影を担当しました。
https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20211021_02

[インタビュー]ポッカサッポロ公式note
2023年で30周年を迎える「元祖 沖縄ポッカさんぴん茶」。その歴史と歩み、今後の課題について、沖縄ポッカコーポレーションさんを取材しました。

https://note.pokkasapporo-fb.jp/n/n78f42dc58496

ライブレポート]アソビシステム
沖縄初開催!ガールズファッションフェス「OKINAWA COLLECTION 2023」レポート

当日入稿というスピード感での執筆でした。https://www.donuts.ne.jp/news/2023/0925_okinawa_collection_report/

【座談会】ハイサイ探偵団の孫六さん、登場!

YouTubeの面白さや稼ぎ方、実現できることとは!? 「沖縄のYouTuber会議」
https://okinawa-mag.net/youtuber_meeting/

古宇利島ナビゲーターと沖縄の離島を周遊!カフェ、海、ビーチ、ランチ、展望台と。やっぱり海が最高やった古宇利島

https://feeljapan.net/okinawa/article/2019-04-17-6085/

名護市辺野古の今!「海とグルメと集落と」地域に密着した観光情報をお届け(沖縄の辺野古特集)

https://feeljapan.net/okinawa/article/2019-02-22-4890/